福岡一可愛い女の子がキャッチフレーズな”今田美桜さん”のこれまでとこれから

今田美桜 芸能人
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さて今回は2nd写真集「ラストショット」を発売し、今や飛ぶ鳥を落とすかの勢いの今田美桜(23)さんの壮絶な過去の下積み時代や現在の姿、そして未来のことについて調査してみました。 

今田美桜さんといえば、「福岡一かわいい女の子」というキャッチフレーズで話題になりましたよね。数々のドラマにも出演していて、特に「花のち晴れ」で小悪魔な真矢愛莉役を演じていたのは記憶に新しいのではないでしょうか。

福岡といえば橋本環奈さんの出身地でもあり博多美人という言葉もあるくらいなので、美人の町といっても過言ではありません。そんな福岡出身の今田美桜さんのこれまでとこれからについて書いてみましたので、是非最後まで読んでくださいね。

今田美桜さんの高校時代 出身地福岡で大活躍!

出典:PR TIMES

今では東京を中心に活動している今田美桜さんですが、芸能の仕事を始めたのは高校2年生の頃に町でスカウトされたことがきっかけだったようです。

アウトレットモール・マリノアシティ福岡のCMを皮切りに徐々にお仕事が増え、観光PRビデオ、福岡のローカル情報バラエティで露出を増やしていったようですね。

そんな中でもご両親と約束した学業を優先させるという約束通り、学業と両立させていたようです。彼女の真面目で努力家の一面が垣間見えますね。

大学進学を諦めて俳優業へ!今田美桜さんはこうして苦難を乗り越えてきた

そんな学業とモデル活動を両立させていた今田美桜さんですが、高校卒業の際に進路のことでご両親との意見の衝突があったとのこと。

彼女自身は東京に出て芸能の仕事をしたいという強い意思を常に持っていましたが一方で、ご両親は芸能活動が失敗してもいいように大学に進学してほしいと考えていたようです。

なかなか両親に言い出せないまま、学校の三者面談で両親の前でその思いを言い出せないときに助けてくれたのが、当時の担任の先生でした。 

「担任の先生の説得もあり、ご両親から本来の大学卒業までの22歳までに目が出なかったら諦めるという条件のもとに、俳優への道を挑戦できた」とインタビュー記事では話していました。

橋本環奈さんへの憧れから生まれてきた、熱き俳優業への思い

両親を説得し上京した今田美桜さんですが、当時から同じ福岡出身の橋本環奈さんを意識してはいたようですね。

橋本環奈さんも、「千年に一人の美少女」というキャッチフレーズで話題になりました。今田美桜さんも事務所の社長に「福岡一かわいい女の子」というキャッチフレーズを付けてもらっていましたが、今田美桜さんご本人はいろんな番組でそのフレーズを言われるたびに恥ずかしそうに「福岡には私よりかわいい女の子たくさんいますよ。」と恥ずかしそうによくいう姿も見受けられます。

しかし、今田美桜さんのあの可愛らしい容姿は間違いなくトップレベルの美貌と一般的にみても言えるでしょう。

今田美桜さんの理想の将来像とは?結婚は30歳までにはしたい

そんな今田美桜さんですが、お母さんのことをすごく尊敬しているようで、理想の女性を聞かれたら母親のように芯の強い女性になりたいと話していました。こんなにかわいい容姿なのに芯の強い女性なんて、ギャップがあってますます好きになってしまいそう。

当然、今田美桜さんほどの女性なら周りの男性も放っておくわけがありませんが、現在熱愛報道など情報は一切ありませんが、ご本人は結婚願望があるみたいで30歳までには結婚したいと話しており、結婚についても前向きに考えているみたいです。

今後の活躍にも期待が高まる中、一ファンとして公私共に楽しんでもらえるよう応援しています!

◆今田美桜(いまだ・みお)

1997年3月5日生まれ。福岡県出身。2016年に上京し、「福岡一可愛い女の子」として人気を集め、ドラマ、映画、CMなどの話題作に次々と出演。話題作に「花のち晴れ」、「僕たちがやりました」など。2020年1月、2nd写真集『ラストショット』(講談社)を発売され、発売と同時に重版も決定している。