“ビートたけし”こと北野武さんが再婚!芸能界で最高齢級の結婚に関してネット民の反応は

芸能人
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ビートたけしこと北野武(73)さんが結婚を発表しました。
どうやら、お相手は18歳年下の女性で、たけしさんの会社の共同設立者のようです。

2015年に2人を中心に「T.Nゴン」を設立し、18年にたけしさんが退社したあと、たけしさんのマネージャーも担ってきたみたいです。
お相手の女性とは8年にも及ぶ長期恋愛の末のゴールインのようで、また芸能界最高齢級とも言われています。

北野幹子(旧姓:松田)さんとの離婚の経緯とその理由

ファイル:TakesiKitano.jpg出典:wikipedia

さて、気になる前妻の幹子さんとの結婚生活ですが、どうやら去年の5月まで長らく別居していたようです。

その後のテレビ番組の放送ではお相手の女性のことについても触れており、実名を公表していませんが

「自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っているんだ。それがたまたまオネーチャンの家ってだけでね」

と、お相手の女性が18歳も年下にもかかわらず「オネーチャン」と呼ぶなど、かなり入れ込んでいるように明かしていました。

ビートたけしの不倫についてのSNSの反応は?

「ビートたけし」の画像検索結果出典:flickr

たけしさんの不倫は不思議なことにあまり叩かれていないようですね。なぜでしょうか。

SNS上では、最近あった東出昌大さんの不倫よりも大ごとだという声もあるのにどのメディアも「ビートたけし 再婚」としか報じないことに対して批判的な声も挙がっており、「ビートたけしの影響力がメディアに圧力をかけて、メディアはそれに屈したんだ」との意見もあり、メディアへの不信感を加速させていることがわかります。

「下心も精力もすっかりなくなった。」ビートたけしが語るオンナ論

Fișier:Takeshi Kitano Leone D'oro.jpg出典:wikipedia

今回の女性問題で注目を集めたビートたけしさんですが、ご本人の著書『ビートたけしのオンナ論』ではビートたけし流の独特な表現を使用している場面も。

著書の中では自信をマザコンだと認めた上で一般的なマザコンとは違うと書かれており、さらに理想の女性像も語っています。

「付き合うオンナに“母親”を求めるけれど、それは、うちのおふくろのように、「オイラの世話をしろ」ってことなんだ(笑)」

と著書に記載していました。

何ともたけしさんらしいお茶目な言い回しですよね。

一見女性に対する捉え方が関白殿下のイメージがあるたけしさんですが、純粋にそれだけの母性を持つ女性を求めていると感じられるのではないでしょうか。

ビートたけしさんの再婚に2chの住人の反応は

「ビートたけし」の画像検索結果出典:flickr

今回のたけしさんの再婚報道はメディアと、SNSや2ちゃんねるの意見に大きく違いが出ています。

2ちゃんねるではこの歳で離婚、再婚って周りから見たらよーやるわって反応しかないわな」「うわー再婚しちゃったら終わりだな 落ちるとこまで落ちたか」など辛辣な意見が多いですね。

さすが2ちゃんねるといったところでしょうか。

◆ビートたけし 本名:北野武(きたの・たけし)。1947年(昭22)1月18日生まれ、東京都出身の73歳。明大を3年で中退したが2004年に同大の「特別卒業生認定制度」第1号に選ばれた。1973年にビートきよしと「ツービート」を結成。その後、俳優活動も始め、83年に映画「戦場のメリークリスマス」で毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。89年に「その男、凶暴につき」で監督デビュー。97年にベネチア国際映画祭で「HANA―BI」が金獅子賞(グランプリ)、03年に「座頭市」で監督賞を受賞。血液型O。