鈴木杏樹が不倫騒動後に初めてメディアに出演し、涙声で謝罪

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歌舞伎俳優の喜多村縁朗さんと不倫し、炎上している鈴木杏樹さんが今月4日に「オールナイトニッポン MUSIC10」に出演し、世間に向けて謝罪を行いました。

不倫期間中は堂々と海岸デートしたり、キスしたり、ラブホテルに行ったりなど熱愛ぶりが報道されてましたが喜多村縁郎さんは既婚者で、不倫の関係ということなります。

不倫に対する謝罪コメントに余計な一言が含まれていましたね。

「近々別れるつもりだ」と言われていたと杏樹さんはコメントしていました。

そのせいであまり世間から叩かれなかった50代男女の不倫は格好のターゲットとして袋叩きにされました。(主に叩かれたのは鈴木杏樹さんでしたが)

しかし、その謝罪コメントにすら批判は集まっていました。今回は杏樹さんが謝罪したにもかかわらず批判を集めいてるその理由を調査していきたいと思います。

ラジオの内容

ラジオに出演して謝罪した杏樹さんがまた叩かれているその理由は、その謝罪コメントの内容に貴城けいさんへの謝罪の言葉がなく、まるで自分が悲劇のヒロインかのように振る舞っていたと感じる人が多かったようです。

ラジオ出演時は、「本当に申し訳ございませんでした。」と涙声ながら謝罪。

翌日のバイキングではその内容が取り上げられており、MCの坂上忍さん

「自分が辛かったことを優先する立場ですか?傷ついた方がいるならそれを最優先するのが年齢的にも求められている。」

とコメントしており、杏樹さんの配慮の足りなさを指摘していました。

SNSでもこの謝罪が配慮に欠けるとして一部批判が出ています。

ラジオなので、カンペがあったり放送局の筋書き通りに話している可能性もありますが、やはりそのような行動の結果としてまた批判を集める形になりましたね。

その好感度の落ち様は、同じく不倫で話題を呼んでいる東出昌大さんを超えるとも言われています。

しかし、大多数の人たちは、彼女のことを応援している様です。

ラジオに出演し謝罪した後、杏樹さんはMUSIC10に復帰が決定しています。(曜日は変更になっていますが)

 

ニッポン放送の檜原麻希社長は、「ご本人は反省しており、お休みされていたが、リスナーの9割の方から応援のメールが届いた」とコメント。杏樹さんの誠意が伝わったのですね。

同番組月曜の担当する歌手・森山良子さんも杏樹さんの復帰を支持する旨の連絡があったことも明かし、「復帰を心からサポートしていきたいなと思い、再開した次第です。」とコメントを発表しています。杏樹さんは火曜日の担当に変更となっております。

不倫のきっかけと不倫期間中の2人のこと

鈴木杏樹さんが発した余計な一言「別れる予定だったと聞かされていた」が言わなくてもいい内容だとしても、その内容を杏樹さんに言った喜多村縁郎さんの責任がなくなったわけではありません。

ベッキー&ゲス極の川谷さんの例を見てみましょう。この事件でも女性(ベッキーさん)が男性(川谷さん)の言葉にたぶらかされたのは明らかになりました。

しかし、なぜ別れられなかったのでしょうか?

まず有力な理由として候補に挙がるのが、「既に引けないくらい相手にのめり込んでいた」ということです。ベッキーさんは交際当初は川谷さんに既婚者だと告げられずに交際していましたが、その後に既婚者だと告げられた時は既に川谷さんへの気持ちをスパッと切れない深い関係まで発展していたようです。

次に考えられるのが、「ロミオとジュリエット効果」です。別名「つり橋効果」とも言われています。これは恋愛において、男女の恋を隔てる障害があればあるほど、その障害にともに立ち向かっている男女はさらに燃え上がるということです。(ここでいうと「不倫」ですね。)そのため頭では解っていてもなかなか別れられない状況が作られたのではないかと思います。

恐らくベッキーさんと鈴木杏樹さんもこの状態に陥ったため不倫関係から抜け出せきれなかったのでしょう。

つまり、彼女たちに共通して言えるのは「男性側の策略にハマってしまった」のと、不倫特有の「悪いと思っても抜け出せれない」状態に陥ってしまったということです。

どちらも男性側からそのことに対して認めているコメントは出ていませんが、男性側が沈黙を貫いているということは、その事を認めることでの更なるバッシングを避けるためでしょうね。

他の不倫の例と比較

東出昌大やビートたけしの例と比較してみましょう。

不倫発覚当初は東出昌大さん&唐田えりかさん程は批判されてはいませんでした。しかし、その後の鈴木杏樹さんの謝罪文がさらなる批判を呼び大炎上。

しかし、ビートたけしさんの例を見てみる全然叩かれてはいませんし、むしろメディアの表現も柔らかいです。(恐らく裏で手を回し圧力かけているのでしょうが)

たけしさんクラスの芸能人になると根回しによる抑制もあると思いますが、鈴木杏樹さんも自ら火に油を注いだ謝罪コメントでの余計な一言をしなければそこまで火は上がっていなかったはず。

上記した例から言えるのは2つです。

一つ目が、人は自分とより近い年齢の芸能人のスキャンダルに反応しやすいということです。SNSユーザー数上位の年代(20〜30代)の芸能人たちがスキャンダルで叩かれやすいのは、単純に叩く人たちが40代以上より多いため炎上しやすい、ということではないでしょうか?つまり、東出昌大さん&唐田えりかさんは叩かれやすいのは年齢であったため炎上したということです。もっと言えばオジサンオバサンの恋愛や情事より、ラブロマンスで主役を演じられる年齢である10代、20代、30代の恋愛の方に大衆の関心は向いていると言えます。

二つ目が、子供がいるかいないかでも炎上の炎の大きさに違いは出てくるということです。東出昌大さん&唐田えりかさんと比べると、ビートたけしさん同様に幼い子供への責任がないので比較的炎上の火は大きくありませんでした。

鈴木杏樹さん&喜多村縁郎さんは子供はいない、もしくはすでに大人になっているのであまり子供への責任は追及されていません。

以上二点を含んでいなかったため、実際に謝罪コメント以前は鈴木杏樹さん&喜多村縁郎さんはそれほど叩かれてはいませんでした。それを踏まえた上で、鈴木杏樹さんの余計な一言の影響力は大きかったとわかるでしょう。

事実あの一言以降大きく叩かれているのは杏樹さんだけで、縁郎さんは鈴木杏樹さんに関連する記事以外では名前すらあまり聞きません。その一言がなければここまで炎上することもなかったのは明らかですね。

さいごに

今回は鈴木杏樹さん&喜多村縁郎さんの不倫発覚時の杏樹さんの余計な一言に関し本人がその件について謝罪をしたことで、また新たに批判の声が挙がっています。

一度悪いことをした人はいくらでも叩いていいという風習ですので、さらに叩くところを探されるのは仕方がないようにも思えますが、バイキングでMCの坂上忍さんが実際に批判したことによってさらに批判は集まっていますね。しかし、ニッポン放送のラジオ番組の放送は周りの支援もあり継続。

また、不倫に陥るワナにも少し触れてみました。みなさんは不倫や浮気に遭遇する機会はないと思いますが、もしその立場になった時にこの記事の内容を思い出してくれると嬉しいなと思います。